なにわのペキニーズ ぺき丸のオットコマエ日記
なにわ在住のペキニーズ ぺき丸の日記です。

ヘルニア治療の備忘録

この夏、オットコマエが椎間板ヘルニアになりました。



ヘルニアと診断されてから首のコルセットがはずれるまでの2ヶ月間
治療を受けながら、たくさんの方の経験談を読ませていただいて力づけられました。



そこで私も同じ悩みを持つ方の役に少しでも立つことができればと思い、治療の記録を
記すことにしました。




7月24日(土)朝食の後、トイレから出てくる様子がおかしい。
背中を丸めてよぼよぼ歩いている。
声をかけると、うまく歩けないのによたよた部屋の隅っこに逃げていく。

即、病院へ行き、レントゲンと血液の検査を受ける。

椎間板ヘルニアと診断され、皮下注射、プリドールとエラスポールの注射を
していただく。(エラスポールは10日間続けて注射することになりました)

次の日から目に見えて元気になっていきました。

が、5日目の夕方にインターホンの音に反応して全身でワンワン吠えたすぐ後に
また背中を丸めて震えてしまいました。

また即、病院へ。

家ではよぼよぼしながらも立てていたのに、病院の診察台にあがるころには
左の前脚がそっくり返ってしまってました。

左後脚も弱いとのことで、頸椎に原因があるのではないかというお話でした。

コルセットをがっちりと巻いていただき少しましになってきたようでしたが、
家に連れて帰って万一のことがあってはいけないと思い、入院させていただく
ことにしました。(家族と初めて離れて、トイレもしませんでした)

丸一日の安静で次の日には歩けるようになり、めでたく退院。

10回目のエラスポールの注射を終えるころには走りまわることができるように
なっていました。(家ではケージレストですが)

そのあとはリマダイルとカルフィーナを処方していただき、様子をみながら
徐々に薬を減らしていきました。

薬がなくなってからもコルセットははずさず、結局2ヶ月間つけていました。


治療の甲斐あって現在、またお出かけできるようになりました。


今回、強く感じたことは「早期発見、早期治療」の大切さです。

何かおかしい、いつもと違うような気がすると思った時は迷わずに診察を受ける
ということの重要性を実感しました。

えらそうなことを書いていますが、実は発症する三日前に「お腹が震えているようで、
えらくハアハアしているな」と思うことがあったのです。
でもすぐにいつものように戻ったので大して気にしませんでした。

今思えば、そのときすでに痛みを感じていたのかもしれません。






今日はアウトレットにお出かけしました
2010.10.10
おかげさまで、またお出かけできるようになりました(*^_^*)
















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【2010/10/11 20:11】 | おうちで

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